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FIPの治療

       

当院では、FIPの治療に力を入れています。

人での新型コロナウイルス感染症の研究が進んだことで、
人体薬の抗ウイルス薬が日本でも特例認可され、
当院でも取り扱いをしています。

FIP(猫伝染性腹膜炎)とは猫コロナウイルス(FIPV)による感染症です。

猫コロナウイルス(FCoV)の強毒株で、猫腸コロナウイルスの突然変異によって生じるものです。FIPは、ウェットタイプとドライタイプ、その混合タイプの3種類に分けられます。ウェットタイプ(滲出性)は、胸腔、腹腔内に滲出液の貯留するタイプです。ドライタイプ(肉芽腫性)は、肉芽腫性の漿膜炎や各臓器における化膿性肉芽腫性病変の形成などを特徴とするタイプです。混合タイプはウェット、ドライ両方の特徴をもつタイプです。

FIP 初期症状 食欲不振、発熱、下痢、嘔吐
体重減少中期症状 食欲不振、発熱、下痢、嘔吐、胸、腹部の腫大、貧血
黄疸最終症状 神経症状(発作など)、呼吸困難

1歳未満のネコちゃんでの発症が多く、発見から10日ほどで亡くなってしまうこともあります。猫伝染性腹膜炎は、既存の獣医療では治療法が確立されていませんでした。最近FIP治療の研究が進み、治療、寛解できる病気になりつつあります。

FIPに罹患した猫に投与し約78%の猫が寛解したという報告もあるので、効果は期待できます。

猫のFIP治療に関してお悩みの方がいらっしゃれば、気軽にお問い合わせください。

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プリべ動物病院

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